心の闇を見て光に帰す
昨日からモヤモヤが収まらないので、今朝はそのことについて内観してみました。
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そこには
何も起きていないというのに
私の心は
自分の中にある闇を
そこに見たがる
一人で勝手に妄想し
一人で勝手に落ち込んだりする
本当は誰も何も
私が感じたことを
言ってはいないにもかかわらず
自動的に
心の深く深くにある映像を
何度も何度も
そこに映し出す
それで私は
勝手に苦しむのだ
しかも
自分の中に苦しみの元があるのを
証明したくて
そんなことをやっているらしい
不十分で
不出来で
不完全な私
自身への慈悲の心を忘れて
そんな自分を罰したくて
そんなことをやっているらしい
なんて狂っているんだ私は!
本当の私を
愛である私を
見えなくさせているのは
私自身の狂った心
聖霊がささやく
その狂った心こそが
幻想なのだ
狂った心が自分なのだという
間違った思い込み
微笑みと共に
その間違いを
訂正していこうではないか
闇を光の元へ帰そうではないか
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自分の内側を見ていくというレッスンは、コースを知る以前から行っていたのだけど、その「自分」についての認識が(まだ知的レベルではあるけれど)変わったのは感じている。
以前は「個人の私」であり、コースが言っているのは「心の私」。
体験的にそこを感じることは、まだまだな感じだけど、そこにどんなものがあるのか、そこが何を望んでいるのか、「そうなのだ」と知っていることは、大切なんだろうなと感じる。
そんな中で「私は狂っている」という言葉が、私の中から出てきたのは、進歩かもしれない。
「狂った私」がどんどん出てくるといいのだけど、狂っていることを認めたくない私もいるので、モヤモヤ感はこれからも、やってくるのだろうな。
その時こそが赦しのチャンスなのだと、小さな意欲が出てくるといいなと思う。
(2021年11月 by hirolin)

