JACIM記事更新のお知らせ: 「勝利を見すえて」(第4回)

JACIM別館に「勝利を見すえて」(第4回)が掲載されました。
現在の私の状況に重ね合わせて読んでみて、今回の最終回で(わたし的に)最も印象に残ったのが以下の文章でした。
肉体とは、紛れもなく「必要生成マシーン」とでも呼べるようなものであり、物理的な生存や休息や情緒的な支えといった必要を満足させることを、絶え間なく要求します。肉体は、自らの快感を最大限に高め、苦痛を最小限に減らすためだけに存在するからです。私たちはここに、『奇跡講座』が自我の「金切り声や無意味な喚き声」(T-21.V.1:6)と述べている、どこまでも続く雑音を認識します。
「勝利を見すえて」(第4回)
私たちは自分のことを「肉体」だと信じ切っています。
でも、もしその前提が間違っていたとしたら・・つまり「私は肉体ではない。」としたら・・全ての必要や束縛から解放されて「私は自由である」となるのだと思いました。このことこそが神の褒賞なのだと思いました。その褒賞を目指してーー勝利を見すえてーー挫けずに進んで生きて行きたいです。
