私は何もする必要はない

友人の「嬉しい話」を聞く機会があった。

過去の自分の似たような経験が思い返され(いい思い出ではあるのだけど)
聖霊という愛の存在を身近に感じることを象徴するような具体的な経験のように思い返された。

そうやって心に戻る準備を重ねてきたんだなーと、とても有難いことに感じられた。

きっと友人も嬉しさだけではなく安堵や癒された感覚を感じているのだろうな、そうやって準備を整えていくんだなーとも思えた。
(コースの学習者ではないけれど、誰もが天国へ帰る途中だともうから)

自分のことも、友人のことも、そのように思うと
感謝で涙が滲み出て、癒された感覚を感じて、とても幸せな気分だったのだけど。。。

その後からズンとした恐怖を感じたり、突然に猛烈に腹立たし思いがやってきて、鬱々と過ごしています。
自我は、幸せを許さないのですね。。

「こうである必要はない[T-4.IV]」「私は何をする必要はない[T -18VII]」を思い出しながら心の決断に戻りたいと思います。