「弱音を吐いてはいけない」(後編)
今日、「弱音を吐いてはいけない」という言葉を思い出すと、・・・
ありゃりゃ?
なんか、この言葉にまとわりついていた深刻さがすっかり抜け落ちてしまっているではないか、・・・
「弱音を吐いてはいけない」という言葉が、「間違った選択は存在しない。私のあなたへの信頼は完璧である」という優しい呼びかけのように感じる。その言葉の内容があっけなく訂正されて返ってきたような感じがする。
いつもながら、聖霊の訂正はあまりにもあっけない。
この瞬時の訂正を、会話風に書くなら、次のような感じかな、・・・
私 「あんな風に書いたけど、なんかスッキリしないなあ。でも、私の思ったことは間違ってないよねえ?」
聖霊 「そんなことを問題にしてるんじゃないよ。あれを書いてた時の気分はどうだった?」
私 「ん?、・・・ちょっと悲壮感漂ってたかも」
聖霊 「それで、今どうなんだ?今のあなたの選択は?深刻さを感じてるだろ?あの時も今も自分で自分を訂正しようとしている」
私 「ああ、そうかも」
聖霊 「つまり、愛に気づくために愛に気づかないようにしている」
私 「ふっひ〜んっ!」
聖霊 「ただ、今の選択に気付くだけでいい。あとは私に任せなさい」
私 「ん?」
聖霊 「そう。 今は言葉を失っていいんだよ」
( 2018年9月 by pallaksch)

