長期的なプロセス

フォーラムの「聖霊のレッスン」の読書会に参加し、指定の範囲をを久しぶりに読んでみました。

パラパラと14ページまで読んでみて、前に読んだはずなのに、すっかり抜けてしまっているなぁ、と感じました。

まずは「原因についてのコース」のおさらいから、とDVDを見ました。

前は見ていると眠くなったりしていたのですが、今回は読書会に参加していることもあり、ちゃんと通して見ることができました。

私は、良い意味での強制力が必要なようで(すぐ怠けてしまうから💦)、読書会の存在は本当に有り難く思います。

P14まで読んだ中で私が強く惹かれたところは

p7

けれども、このセクションには、もう一つ、重要な側面があります。それは、これら三つの聖霊のレッスン(A、B、C)が、長期的なプロセスという観点から、このコースの実践について描写しているという点です。

p9-10

なぜ天国を待つのだろう。天国は、今日ここにある。(W-pl.131.6:1-2.)

けれども、これは「聖霊の視点からはそう見えるし、私たちにとっては、それがゴールである」ということであって、それが私たちの永続的な体験となるまでには、この「聖霊のレッスン」のセクションが述べているような旅路を一歩一歩進んでいく必要があります・・・

このセクションは『奇跡講座』の学びの長期的な側面を明確にしているという点について、非常に重要なセクションなのです。

コースの教えを実践していくにあたり、長期的なプロセスを意識していることは

とても重要なことだと感じます。

長期的な目線があれば、今の自分の状態も受け入れやすくなると思いますし、深刻にならずに済むような気がします。