思い出の「奇跡会館」・エピソード ワン
先日紹介したティータイムの記事、「思い出の「奇跡会館」(2)」がとても好評だったので
今日は、読者を爆笑の渦に巻き込んだあのワンチャンのポスターが奇跡会館に登場するまでのエピソードを省略版でお教えします。はじまりはじまり~👏👏👏
※「奇跡会館」とは…
学習の合間にほっと一息つける場所を…ということでフォーラム雑談コーナーに作られた、学習者が集う空想上の憩いの場所です。
コロナウィルスがまだ勢い盛んで、「奇跡会館」に集う学習者たちも不安を隠せずにいた頃、SIさんがこんな記事をフォーラムに投稿しました。

今朝、東京に住んでいる娘が主人と私に、
「ユーモアはNK細胞を活性化させて免疫力を高めます。コロナに負けずに頑張ろう!」
というメッセージ付きで、こんな動画(注)のリンクを送ってきました。
https://www.youtube.com/watch?v=kB5KdOgmlHc
皆さんも免疫力が高まりそうな何かを見つけたら(or思いついたら)教えてください!
注:バナナ帽子をかぶった猫ちゃんが、コロナウイルスに向かって、関西弁でいろいろと説教している、という超愉快な動画。
この投稿への返信として、バナナ猫ちゃんの関西弁のセリフを我が町の方言で語ってみようというアイデアがAOさんから出され、その投稿を読んだ他の人たちから、すぐさま、その線でいろいろな「語り」が投稿されました。(どれも秀逸な出来で、座布団も何枚か飛び交いました。)
ところが、このアイデアを提案したAOさんの場合は、出勤前の投稿だったため、すぐにはそのアイデアを実行することができず、「・・・悲しいかな、これから出勤。考えながら仕事してきます。」と書かれていました。

AOさん、バナナ猫ちゃんからのメッセージです:
「AOはん、
ええこと思いついてくれて、おおきに。
せやけど
お仕事中にそないにボーッとしてたら、こまるんとちがう? ホンマに。
転ばんように、きいつけてな。」

SIさん、時すでに遅しで・・・
仕事に集中するようにとの忠告を読んだときは、すでにしっかり考え抜いた後でした。
なんとか新型コロナに心を入れ替えてもらおうと、途中から説教というより
説得になってきて・・・
「殺したり殺されたり、もう今世で終わりにせんかね」と輪廻転生を説いてみたり・・・
「人からありがとうって言われる仕事のほうがよかろうもん?」と学校の先生のようになったり・・・
「あんたもこれまで苦労してきたんじゃろ?」と新型コロナの気持ちに寄り添ってみたり・・・
いろいろ試してみたのですが、結局どれも新型コロナの心には響かず、
とうとう手詰まりになってしまい、
最終的にかつ丼を出して、やっと、「私がやりました・・・」と落とすことができました。
やっと認めることができたので、新型コロナの心が入れ替わるのも、これからだと思います。

AOさん、
もともと丸いコロナも、「はぁもうあんた、わややね・・・」てお説教されたら、
さらに目を丸くするかも。
ところで、あの手この手で新型コロナの説得を試みた、というところまではよく分かったのですが、どうして最後にカツ丼がでてきたのかが、????です。

カツ丼についてですが
ドラマの取り調べのシーンで刑事さんが犯人にカツ丼を食べさせると、
何故か犯人が「私がやりました」と自白すると言う、
よくあるパターンをコロナさんにも使ってみたということなんです。・・・

AOさん
あのカツ丼のくだりは、そういう意味だったんですね!
私は、てっきり
「私がやりました…」は、
コロナさんに罪を着せていた神の子が、内側を見て、心の決断としてのフレーズかと・・・。
このメッセージを読んだKATOさんからこの1枚が投稿され、その結果、あの奇跡会館のポスターが作成されたというわけですワン。

おまけのおまけ
「自白犬」の写真の下には以下の絵文字もついていました。

そして後日、絵文字に盛り込んだ意味をKATOさんが明かしてくれました。

「コロナが悪い。コロナのせいで、私たちは怒っている。苦しんでいる。恐れている」と、みんなが文句を言っています。

でも、真犯人は別なところに隠れていました。「私たちは自分で考えているような理由で、動揺しているのではない。」

「えっ、まさか! そういうことなの!?」

「そうか、自分がやっていたと認めればいいのだ!」(→ ここが、「ブルドッグの告白」の画像につながる。)

そうして、だんだん微笑みが戻ってきて、笑えるようになりました。
その後、「菜食なのでカツ丼は食べられない」という意見もあり、ソイミート版もメニューに加わり、あのポスターが完成しましたとさ。めでたし、めでたし。おしまい(*^-^*)
