【読書会の感想集①】

丁寧にみなさんと学んでいくそれぞれのパートで、一人では学ぶことのできない深い理解と気づきへと導かれたように思います。そして、共に、無意識の井戸の階段を光に向かって少しずつ降りていっているように感じます。みなさん、ありがとうございます。

「まとめて要約」に参加させていただいて、怠け者の私でも、「これだけはちゃんとやりたい」という気持ちがあるので抵抗を感じつつも教材を読んでまとめる、ということができました。そしてそのことが、とても助けになっていると感じますし、自分の身に起こったことを俯瞰して見られることが増えたような気がします。

大きな不快感だけでなく、ちょっとした瞬間でも気づくことができるようになってきていると思います。まだまだ恐れは大きいですが、少しずつ、恐れの夢を幸せな夢に変えていきたいです。

パート分けが細かかったので丁寧に読み込めたと思います。こんなにひとつの教材を丁寧に読んだのは初めてかも知れません。〈特別な関係〉は抵抗が強いと覚悟していたので、この様にゆっくりと進めたので深い学びができたと思います。
「世界の愛」に対する認識が180度変化した感じです。こりゃ学びたくないわけだ!
教材のコピーをコメント欄に提示して下さるなど、細やかな配慮が随所に感じられてとても素晴らしいなと思いました。

「信頼する」ということ___。
このことが、読書会を通して一番、私が学ばせてもらったことだと感じています。最初の頃は、「信頼」と思うとき「委ねる、任せる」という解釈をしていましたが、読書会のフィナーレを迎える今、「信頼」の中に「楽しむ(深刻にならなくてもいい)」という視座を受け入れている感覚があります。これは、私にとってとても嬉しい “おまけ” です。 

JACIMサイトの質問と回答を、今まで一人で読んでいましたが、同じ一つのパートについて、同じ文字列を読んでいるはずですけれども、そこにある、兄弟のいろいろな感じ方を体験することができました。
また、そこに同じ思いというものも感じられ、確認ができ、心が強められていくといいましょうか、喜びの倍増といいましょうか、そのようなものも感じられました。 

読書会を共に歩んできた皆さんお一人お一人の感想から、コア読書会の良さを実感されたコメントを読ませていただいて、私も同じように感じていることがたくさんありました。そのことを共有できたことはとても嬉しいです。