思考の逆転
私は赦しの練習が、真剣になれなくて形だけやっていると思うときがあります。
赦したいのに赦したくないという葛藤をかかえながらの練習ですので集中できません。
「思考の逆転」を読んでいて、下記のところに目が止まりました。
テクニックや手順を機械的に当てはめていくというやり方ではなくて、本当に正直に、ごまかさずに、自分の心の中にあるものを見ていくことが必要になります。たとえば、「自分の選択だったとわかっても、まだ手放したくない」と感じているようなときには、その感覚をも咎めずに見ていくことをやっていくわけです。
「思考の逆転」 P.94~P.95
正直にごまかさずに、集中できない自分を、咎めずに見ていこうと思いました。
試行錯誤しながらの赦しの練習ですが、抵抗があっても「心に戻る」という目的を見失わずに、
続けていきたいです。
