「真の意志」を信頼する

【基礎・コア】質問No.14「意志」というものの意味について、の読書会に参加した感想です。
短い教材でしたが、とても重要な内容が詰まっていたなと感じました。

今感じていることは、私は、私たちの「救済」が分かっていない、それを信頼していない、ということです。

偽造された架空の意志を守ることを「欲すること」によって「私たちの真の意志を幽閉する」

このことに罪悪感、恐れを感じます。恐れているからこそ、夢に逃げ込むことを選び、そこにいることが自分の救いだと信じていると思いました。
罪がある自分はもう天国には帰れない、何とかしてここで救われようとがんばってしまう。けれども、そうした起きていない虚偽の考え(教え)を信じているだけなんだなと思います。

真理だけが真理であり、他のすべては虚偽です。

【質問】No.14「意志」というものの意味について 

このことを教えてもらえることに安堵します。

自分が信じていることについて、「別な解釈を受け入れる」「疑問視する」「その代価として何を失ったのかよく考える」〈わずかな意欲〉を持つことが、重要だと感じます。
架空の意志で自分が満足するのか、それが自分の救いになるのか、よく考え、私たちの「真の意志」「救済」を信頼していくことを学びたいと思いました。

自分で作り出した虚偽で、自分を騙し、脅かしている狂気に、あらためて驚かされます。そのからくりを見ていない、見ないようにしているとも思いました。狂気の全体像を「咎めずに見る」練習を重ね、少しずつ真の意志への信頼を深めていきたいと思いました。

今回も、みなさんと一緒に課題に取り組むことで、深く学ぶことができました。

( 2025年4月 by st55 )