教室

【質問】No.38 「世界中の苦しみを見て感じるうしろめたさについて」を読んだ。

その最後の部分

結論としては、人がどんな状況にあるかには関係なく、すべての人々に対して親切で優しく接する、ということを、私たちの指針とすべきだということです。

【質問】No.38
世界中の苦しみを見て感じるうしろめたさについて

この「親切に」というところについて、「すべての」って事だから、自分に都合の悪い人に対しても、って事なんだよなと思い、そりゃそうだ、『奇跡講座』の観点からすれば、都合が悪いなんて事がそもそもありえないんだ、って思い、じゃぁ、自分に銃口を向けている人に対してもなのか? と想像してみたら、想像の中では、まぁ、なんとか、優しくなれるかな?ってなったけど・・・、実際にはどうなるかわからない・・・というか、絶対に逃げ出すと思う。

まぁ、だから目指しましょう、って事なんだと思った。

ならば、そんなの絶対無理、じゃなくて、そういうのも可能かもな、と信じてみようと思った。

銃口を向けてくることは(滅多に)ないにしても、自分にとって都合の悪い人なんていうのはしょっちゅう現れるわけで、とりあえず、それに遭遇した時には、それが教室であることを認識しようと思った。

(2018年11月 by アムロ)