どう聴くのかを学ぶ
この連載には、本当に本当に、助けられています。
最初は全くわからないところだらけでしたが、何度も何度も読む中で、素晴らしく確かなものが、この中には存在する、という感覚がどんどん強まってきています。
そうして、人間関係という私たちの〈教室〉は、眩い星の輝きに包まれて、私たちと兄弟たち相互にとっての癒しの神殿となるのです。
「どう聴くのかを学ぶ」(第4回)
この連載を読んで、「このようになりたい。すべての兄弟と共に神聖でありたい。」と真に思える時には苦しさをあまり感じることがありません。仕事中も、なるべく覚えていたときは疲れが少ないのです。
私達は、真にはいつも霊であるのに、それを望まずこれまでずっと「自発的な霊の放棄」をしてきたのですね。
だからこそ、疲れてきたのですね。
そして私は今も疲れているわけなのですが、本当に「そうである必要はない」ことが、ちょっとだけ感じられるので、希望を持っていいような気がしています 。

