「鍵」と「扉」

今日は3連休の真ん中、少し時間があるので久しぶりに「思考の逆転」のDVDを視聴しました。

加藤さんの解説とともに映し出される映像が、今まで学んできたことと重なり、『奇跡講座』の理解が自分の中で映像を通したイメージとして定着したように感じました。

例えば、Ⅱ.「鍵」と「扉」を視聴した後に

そして、さまざまな幻想の形の違いの中に幸せを見つけようとするのではなく、幻想と真理との間の境界線に直行して、そこで真理を選択する、ということを教えています。そこに、本当の幸せがあるからです。

ですから、「扉」という比喩は、この境界線のことを象徴的に表しているイメージなのです。

そして、その扉を開く鍵が、「赦し」ということになります。

「思考の逆転」

レッスン131を読むと、「鍵」と「扉」がイメージしやすくなり、文字だけの時より具体的にワークブックからのメッセージを受け取れたように感じました。

明日は、「原因についてのコース」のDVDを視聴してみようと思います。