罪悪感を必要としている自我
罪が実在するということを私たちに教えるものは、罪悪感です。やましい気持ちは、常に、「私は罪を犯した」という言明です。『奇跡講座入門』p.86
今朝、ふと、
過去の【したこと、しなかったこと】に対する記憶を思い出し、
罪悪感を感じた。
【したこと、しなかったこと】のせいで
今の人間関係になっているのだと信じている。
まさに、やましい気持ちを感じている。
その感情を頼りに聖霊と共に心の中を見ていたら、
過去にしがみついていることで、
罪悪感にしがみついていられると思った。
罪悪感があるから、
【わたしは個で居られる】
つまり分離の証明になっているということなのだ。
無意識に過去を思い出して、
自分に罪悪感を教えることによって、
世界を維持し、
個別性を実在のものとさせているのだと思った。
罪悪感を必要としている自我
本当だ!!
( 2023年2月 by ゆうかーさん )

