鉛玉

ゴールデンウィークの初回三連休、あれもこれもしたいとウキウキしていたのだが、とある問題が浮上してきて、一瞬で絶望状態に突入してしまった。

とにかく胸の真ん中に鉛玉でも入ってるのがごとく、ずっと重たさを感じ、怖くてそれを見ることができなかった。

そして金土日と何もする気が起きず、ずっと寝込んでいた。

以前はこのような状態がずっと続いたりしたのだが、最近は仕事に行くと自分を客観視できるようになり、今は絶望状態から抜け出している。

今の状態から見ると、絶望状態は、非常に視野が狭く深刻に問題を捉えており、
心配しすぎやろと笑い飛ばしたくなる。しかし、絶望している時はそれと完全に一体化していて、他の見方など全く浮かばなかった。

こういうことはこれからも何度も起こるだろう、またそういう状態になったならば、今日の投稿を読み返して、別の視点があることを思い出すきっかけとしたい。