便宜の夢

私ごとですが、
「聖霊のレッスン / 「奇跡講座」テキスト第6章Vの解説」P59にフロイト心理学の「便宜の夢」についての説明がありますね。
実は私、まさにこの「便宜の夢」を一昨日見たのです。

一昨日は仕事は休みで、午前中は二度寝して、何かスリリングな(ホラー映画系の)冷や汗モノの夢を見ていたのですが、その時、玄関のドアをドンドンとノックする音が。

その音を私は夢の中に取り込んでしまい、夢はさらにホラーの迫力を増して、ゾッとするものになりました(^◇^;)(しばらくしてノックの音は現実の宅配便の音だと気付いて、無事荷物は受け取りました)

P59の説明にもあるように、「誰でも夢を見続けていたい」のだと思いました。そしてそれは睡眠中の夢だけではなく、この現実世界だと私たちが思っている夢にも等しく当てはまるのだと。

私の生活を観察してみるに、職場などの公的な場でのあれこれ、あるいはプライベートでの趣味や肉親との関係など、ありとあらゆる局面で、「まだこの世という夢を見続けていたいのだな」という自我の強力な引力?を感じます。

『奇跡講座』受講生としては、それらの出来事を否認するのではなく、かと言って実在もさせないこと、じっと静かにして、立ち止まり、内なる聖霊の声に耳を澄ますことだと思います。

まだまだ修行?は足りませんが、めげずにこれからも頑張って行こうと思いました。