何者にもならなくていい

奇跡講座を学ぶずっと前に、何者かになろうとして必死に努力している自分に、

「今の自分じゃないものになろうとしている」「今の自分を否定してる」

…だからこそ苦しいのだ、と気がついて楽になったことがあった。

でもそれは、まだ「真の自己」が何かを理解していない思考体系の中のことであった。

「真の自己」を否定すること、それはとても無理なことであり、力みや歪みがあり、苦しみでしかないのだな、と思います。

「赦し」は、無理をやめていくことであり、それが自然で幸せなことなのだな、と思います。

私は何者でもないし、もう何者にもなる必要がない、自分に無理を課すことをやめていきたい、と思います。

個人の私の考えや判断や罪悪感は次々と湧いてきますが、ただ私はじっとして、聖霊にそのままを差し出していきたいと思いました。

( 2024年6月 by 匿名 )