ゆっくりと進む

久々に手に取り、わずかながらも読み進めていた
「ワプニック博士の『奇跡講座』解説 小品集(1)」を昨晩も読んでいたら
急に、この本を投げ捨てたい衝動にかられた。

今までコース3部作やコース解説本に対して、投げ捨てたいと感じたことはなかったし、そういうことはありえないと思っていた。 

なのに、本当にむかついて仕方がなくなった瞬間だった。

ただ。。。
その時、、、それでいいのだと、、、いう感じがした。
ただそれを見つめている視線を感じたような気がして。。。
とても落ち着いているような。。。
その衝動を深刻に受け止めていない感じもした。。。
そして、いつの間にか、殴り捨てたいと思った本を手にしたまま眠っていたようだ。
主人が、眠っている私の手から本を取ろうとしたことで気づいた。

今日も小品集をバックに入れていた。
今日も5行しか読めなかった。
しかも何度も同じページを一昨日から読んでる気がする。

本当にゆっくりしか進めないのだと実感した日だった。

( 2025年3月 by ブルースカイ )