動じない人から学ぶ視点のちから

同僚の年配女性のOさんが、

私だったら1週間は凹むクラスの間違いを仕事でやらかしたのが、

全然1ミリも動ずる気配がない。

やはり、 人が動揺するのは「事実」(仕事の失敗)に対してではなく

「解釈」(Oさんの受け取り方と私の受け取り方)に対してなのだなあ!

誰も事実に対して怒ることはできないと覚えておくことが、おそらく役に立つだろう。否定的な感情を引き起こすのは、常に解釈である。[M-17.4:1-2]