独立宣言
昨日、職場で、【質問】No.31 「起こっていないことを赦す」とは?がドンピシャな状況に遭遇しました。
休みだった同僚の仕事を引き継いでいたのですが、(と言うか、引き継がれてさえなく)、朝行ってみると彼の仕事をやらされ、朝1番の彼の仕事、書類の残数確認したのですが、1枚合わない。それで、あらゆる箱を徹底的に大捜索。結果的に見つかったのはなんと3時間後でした。普通なら10分で終わる仕事に3時間。しかも自分の仕事でもないのに……と、怒り心頭でした。が……。
あなたは、兄弟があなたを傷つけたことによって、あなたを動揺させる原因となったと考えました。しかし、そういうことが起こったのではありません。起こったこととは、友人との外的な出来事より以前に、あなた自身が、心の中で自我と一体感を持つことを選択した、ということです。すなわち、「自分は、神に創造されたままの一人の無垢なる神の子という霊としての存在ではなく、肉体の中にいる分離した個人だ」と信じることを選んだということです。実際、これがあなたが居た所です。
【質問】No.31
「起こっていないことを赦す」とは?
私が、まず最初に自我と一体感を持つことを選択していたのですね!!
そしてさらに質問31から引用すると
もし、心の中の選択が、私たちが感じることの原因であるのなら、私たちは心の外側の人々や環境の被害者ではあり得ませんし(W.pI.31)、外側の何かによって傷つくこともあり得ません。ですから、「赦すべきことなど何もない。誰にも神の子を傷つけることなどできない」(T-14.III.7:5-6)のです。
【質問】No.31
「起こっていないことを赦す」とは?
奇しくも学んでいる最中の、講義室のレッスン31(「奇跡講座・ワークブック」解説(その2)P54-P63)にも通じる、つまり、自分は世界の、つまり外側の何かの被害者ではない、ということ、自分の選択の結果である、ということ!!
そう思ったらスッキリ、気分も晴れてきました(^^)(^^)(^^)
今日も1日、頑張ります!!
