答えは今も、待っている

昨日通勤途中の電車の中で、私の全ての祈りは聖霊に届いていたのではないかと、自分の今までの認識に対して疑問が湧いてきた。

祈りは必ず届いているという記載が確か何処かにあったと思い、テキストを探して下記の記載を見つけた。

聖書は、すべての祈りには答えが与えられると強調している。これは確かに真実である。聖霊に何かを頼んだというその事実があるだけで、応答は保証されている。

だが、聖霊から与えられる応答は決して恐れを増大させるものではないということも、同様に確かである。聖霊の答えが聞かれないということはあり得る。しかし、それが失われることはあり得ない。あなたがすでに受け取っていながらまだ聞いていない答えが、たくさんある。
それらの答えがあなたを待っているということを、私は保証する。

(T-9.Ⅱ.3)

過去暗闇の中で、何度も神に祈ったことを思い出す。
私はその願いは届かなかったと思っていたが、どんな時も心の中に聖霊は存在しており、今と同じように呼びかけに答えてくれていたのではないかと思った。
しかし、その時私は聖霊の答えなど求めておらず、自我の声を聞いていたのではないだろうか。

聖霊は今も答えを保持しながら、私がその答えを受け取るのを待ってくれている。

その愛の深さに心が震えた。