『この宇宙は夢なんだ』を読んで
『この宇宙は夢なんだ』を読んで、感想を書きたいと思います。
〇第5/9章 目覚めつつ見る幸せな夢 (pp.93-94)
真の赦しとは、本質的に言って、明晰夢のようなものだ。
・・・
他人がしたこ ...
歯の痛みと赦し
つい最近、突然歯の激痛がやってきた。
あまりの痛さに久しぶりに痛み止めを服用するも、半分くらいしか軽減されない感じだった。痛みが酷いので、その日は早々と寝ることにした。
寝ていた時は歯の痛みとは全く関係ない夢を ...
優しい眼差しに見つめられて
ワークブック解説(1)の講義の座談会に参加してから、日常で心に戻ろうとすることが多くなったと思う(当人比)。
何かを判断して、それにこだわろうとしている時に、そのこだわりの上で良いと思ったことと悪いと思ったこと、そのどちら ...
見たくない世界
義母の一回忌からずっと恐れが私に付き纏っている。
ご無沙汰だった、コースを投げ出したくなるような抵抗である。
そんな苦しみの中で初めてわかることがある。
コースの復習をしていたら、否認こそが防衛であ ...
帰り道
ここ数日朝目覚めると、
心の中に巨大な恐れがあることを感じる。
私はそれを見て、すぐに逃げ出したくなる。
しかし、それこそが私の「剥き出しの心」なのかもしれないと思った。
そして、どうにかそ ...
ある日のJACIMフォーラムでの会話
先日、ある夢を見ました。
それは、20年以上前に亡くなった母と、5つ上の姉と私で、旅をする夢でした。
母は病弱で年齢がいってる身体に無理をさせ、私たちに付き合ってくれていましたが、私は途中までそのことを忘れて ...
赦しの初心者
少し前までは「恐れを引きずって過ごしていたけど、少しずつ気分は良くなってきた」と感謝祭のシーズンに因んで感謝をしていたのですが、また重苦しい日々を過ごしています。
重苦しい→晴れやか→重苦しい→晴れやか→重苦しい→・・と繰り返 ...
思い出させてほしいと求める
一昨日の夜、寝る時間になって少し恐れを感じました。
「ああ、またこのパターンだ」と思いました。
平安や喜びを感じた後に恐れを感じることは、これまでも何度か経験しています。
神に近付くことが恐い、ということで ...
「祈り」について
『奇跡の原理』(中央アート出版社刊)の原理11(p112〜p117)は「祈り」について触れていて、そこを読んで次のようなことを思いました。
自分ひとりではもうどうしようもないと感じられる状況で、自分ひとりだけでは対処できな ...
拾う神はいずこに
私は日々、まじめにコツコツ働くことを心がけてきた。
要領よくさぼる人達のことは、人は人、自分は自分と割り切り、気にしないようにし
会社の利益に貢献できるよう尽くしてきた。
しかしその努力は報われるどころ ...
