キーワードは「否認」

週末から昨日にかけて非常に苦しかった。
何もやりたくない、何もできない、
「恐れ」「怒り」「罪悪感」「殺意」で心がパンパン、
自我と完全に同一化した私は、苦しみを軽減してくれる魔術を探し求め、聖霊のことなど全然思い出せなかった。

自我は大声で、内側を見てはならないと告げる。内側を見れば、あなたの目は罪を見ることになり、神はあなたを罰して盲にするからだと言う。これをあなたは信じており、だから見ようとはしない。

T-21.Ⅳ.2:3-4

それは暗闇であり、私は盲となっていた。

そしてよくわからないのだが、今朝目覚めると憑き物が落ちたように、恐れがほとんどなくなっていた。

駅に向かう道を歩きながら、これは何だったのかと私は考えた。そして苦しんでいる私に、今の私から一言伝えたいと思った。

「あなたのその恐れは、否認からきていますよ。否認が恐れを保持していることをどうか思い出してください。」

あの苦しみから抜け出すためのキーワードは「否認」だと思った。

あのような状態になった時、そのことを思い出して欲しい。