見たくない世界
義母の一回忌からずっと恐れが私に付き纏っている。
ご無沙汰だった、コースを投げ出したくなるような抵抗である。
そんな苦しみの中で初めてわかることがある。
コースの復習をしていたら、否認こそが防衛であ ...
否認と防衛の重層構造
【質問】No.122(orig.#786)闇を直視することへの抵抗の、以下のところを読んでいると
したがって、自我の計略はすべて、神の愛(すなわち、私たちの救い)を寄せ付けないための防衛となるように企てられています。それら ...
闇を直視する
【質問】No.122(orig.#786)
闇を直視しようとすると、『奇跡講座』をやめたくなるのですが、どうしたらいいでしょうか?
を読んでの感想です。
質問の最後のところ
もし私が、愛だけに焦 ...
笑っているふり
日々、特に何か困難に感じることがないときほど、自我に操られていると気をつけなければいけない、と、ここ最近強く感じている。
子どもたちがようやくみんな独り立ちし、保育園での仕事も毎日楽しく、数十年ぶりにお給料の振り込まれる嬉 ...
眠っている神の子のひとりごと
ある朝のことです。
目が覚めたら、「神に勝ち誇っていたいだけだ…」
という想念が、いきなり浮上してきました。
肉体と同一化しているので、その想念は胸の辺りから
ポンっと飛び出してきたような感覚でした ...
キーワードは「否認」
週末から昨日にかけて非常に苦しかった。
何もやりたくない、何もできない、
「恐れ」「怒り」「罪悪感」「殺意」で心がパンパン、
自我と完全に同一化した私は、苦しみを軽減してくれる魔術を探し求め、聖霊のことなど全然 ...
否認と投影
『奇跡講座入門』の「否認と投影」についてのセクションの中に以下のように書かれている:
けれども私たちは、あるレベルにおいては、罪悪感は確かにまだあるということを知っています。ですから、私たちは再び、自我に向かって、こう言い ...
恐れに気づくなら
『奇跡講座入門』の以下の箇所を読んでいて、ドラマや映画などでよく描かれるシーンのことを思いました。
そして今や、彼らは、神に見つかったらどんな目に合わされるかだろうと恐れを抱きます。
『奇跡講座入門』94ページ ...
同じものとして
私の家族はコースをしているわけではないのだが、
昨夜とてつもない恐怖を感じているようで、
怖い怖いと泣いていた。
しかし、私は家族に何もすることができなかった。
コースの理論を語ってみた ...
尋ね求める
「天国から離れて」書籍版527ページ、電子版1079 ページを読んでの感想です。
以下のところが、印象に残りました。
そうした集会は、イエスとの意義ある関わりを培つちかっていくという肝心な点を逸しているように見 ...
