否認と防衛の重層構造

【質問】No.122(orig.#786)闇を直視することへの抵抗の、以下のところを読んでいると

したがって、自我の計略はすべて、神の愛(すなわち、私たちの救い)を寄せ付けないための防衛となるように企てられています。それらは、否認と防衛の重層構造を作り上げており、私たちは『奇跡講座』の教えの学びと実践を通して、その何重にもなった否認と防衛の層を明るみに出すように導かれていくのです。

【質問】No.122(orig.#786)闇を直視することへの抵抗

ふと、ミルクレープが思い浮かびました。

こんなに何層にも重なって、否認と防衛をしているなんて、私はとても恐れているんだなと思いました。

繰り返しますが、「否認」が恐れを保持しているのです。そしてその恐れによって、愛の自覚が阻まれています。私たちは、イエスが教えている以下のことだけに焦点を合わせる必要があります。

痛みのある箇所を一つでも聖霊の光から隠されたままに放置してはならない。 あなたが明るみに出すことを恐れているような考えがないかどうか、注意深く自分の心の中を探しなさい。 (T-13.III.7:5 下線はワプニックによる)

【質問】No.122(orig.#786)闇を直視することへの抵抗

私たちは『奇跡講座』の教えの学びと実践を通して、その何重にもなった否認と防衛の層を明るみに出すように導かれていくのです。

このことをしっかりと覚えておきたいと思いました。