〈要チャレ №5〉の要約発表&感想

〈要チャレ№5〉【質問】No.4『奇跡講座』のユニークさについて

たくさんのご参加、ありがとうございました(^O^)/

この世界は幻想であり夢にほかならないと教えていると同時に、神の心の外側においては、日常的にこの世界で体験することにしっかりと注意を払いつつ、毎日の赦しのレッスンに励むことを強く勧めている。統合の鍵となる、「目的」をもった幻想であることに重点を置いている。傾注と解決をやかましく要求する無数の物理的・心理的問題を解くことにすべての関心が集まるような、肉体からなる世界を作り出すことによって私達の真の解決の源である心は自覚されないままに保たれるのだ。自我、闇の側面を正視することを主張しており、心理の上に焦点を置くのてはなく、自我による罪悪感、恐れ、攻撃の思考体系を取り除くことに焦点を置く。

アンダンテ

   

奇跡講座は純粋な一元論であり、すべての霊及び神との一体性の世界を

唯一の実相としている。その結果、私たちの肉体を含めた目に見えている世界は幻想であり、真に存在していない

この一元論はこれまで西洋の教えの中には見られなかった。東洋思想の中身は見られるが、苦しみの。世界が生じた原因及びその背後の実相世界についてまでは述べていない。奇跡講座は心のエゴの部分が作り出した

幻想の世界の目的まで言及している

それは様々な問題や疑問に心を奪われて実相

に目覚めさせないためである。私たちは分離の結果生じた心の中に、隠された

罪悪感、恐れを正視し、

赦しと聖霊による贖いを通して癒やされていく必要がある。これは真の自己がが現われるのを妨げているものを

取り除こうとする手法である

ブナ丿木

※ ブナ丿木さん、初参加ありがとうございます☆彡 指定の文字数まであと一歩!次回は300字以内になるよう頑張ってください\(^o^)/

    

一元論とは、完璧な一体性を唯一の実相の次元とし、その他の二元的な世界は幻想であり存在していないということ。
『奇跡講座』はこれと心理学を統合させ、この世界は幻想だが体験することに注意を払い毎日の赦しのレッスンに励むことを勧めている。そして無数の問題にすべての関心が集まるような肉体からなる世界を作り出すことで問題の真の源である心は自覚されないままに保つという目的をもった幻想であると教え、その他の霊性の道とは違ったものになっている。

更に、闇を超えて光へと移動する方法として闇を正視し、真理の上に焦点を置くのでなく自我による罪悪感、恐れ、攻撃の思考体系を取り除くことに焦点を置く点でも独特である。

JO1

    

奇跡講座をユニークにしているのは、智識が唯一の実相であり、その他すべては、幻想で真に存在していないという認識の一元的形而上学と、フロイト及びその学派心理学との結合、そして、この世界は幻想であり、物理的心理的な問題を解くことに全ての関心を集める肉体からなる世界を作り出すことで、問題の真の源を心が自覚されないまま保たれるというこの世界の目的に重点を置いている点、更に、自我を正視することを主張している点である。私たちは自我による罪悪感・恐れ・攻撃の思考体系を取り除くことに焦点を置き、それにより、真理の光が輝くことができるようになるからだ。これらが、奇跡講座に戻ってきてしまう理由である。

リリー

      

『奇跡講座』は、霊の次元のみを実相とする一元的形而上学と、フロイト派の洞察を土台とした高度な心理学とを統合させており、その点がその他の霊性の道に比してユニークだと言える。そうして、この肉体からなる世界は「私たちの問題の真の源である心から関心を逸らす」という自我の「目的」をもった幻想だと教えるが、この世界を単に幻想として退けることはしない。この世界における私たちの経験を〈赦し〉のレッスンであると定義することで、この世界を幻想から抜け出すための手段に変容させ、私たちが自分の中で作動している自我の思考体系を正視することで、真理の光が差し込み、闇を超えて光の方へと進むことが可能になると説いている。

モリヤマ

      

奇跡講座がただすべての霊的な学びと異なる理由は三つあります。一つ目に、この世界は夢だ、幻想だと言っているだけでなく、体験することにしっかりと注意を払い、赦しのレッスンに励むことを強く勧めています。二つ目に、目的を持った幻想だと教えています。その目的とは、問題が実在のものではないのだから、その結果が解決されるということはあり得ませんが、その問題を解くことに関心が集まるような、肉体から成る世界を作り出すことが目的です。三つ目に、真実を探し出す必要はないという点です。しかし、虚偽を探し出すこと、つまり罪の側面、自我による罪悪感、恐れ、攻撃の思考体系を取り除くことに焦点が置かれています。

sin

     

一元論とは、霊およびその完璧な一体性の状態(『奇跡講座』で智識と呼ぶ領域)だけを唯一の実相の次元であるという認識に基づく教えであり、その他のすべては幻想で真に存在していない、とする。この一元的形而上学と主にフロイト派の心理学とを統合している点が『奇跡講座』の特徴である。『奇跡講座』は、単に「この世界は幻想である」と示すだけでなく、その幻想は目的を持っており、その目的とは「世界に注意を払わせ、真の問題の源から私たちの目を逸らせること」と教える。更に、光に近づく際に、光ではなく光を妨げるものを取り除くことに焦点を置き、自我(闇の側面)を正視することを主張する点も、『奇跡講座』の独特なところである。

 ナイト

     

『奇跡講座』は霊とその完璧な一体性の状態を唯一の実相の次元であり、その他の全ては幻想であり存在していないとしている。こうした一元論はヒンドゥー教や仏教の高度な教義の中にも見出されるが、『奇跡講座』は、この一元論と主にフロイト及びその学派の人々による洞察を土台とした高度な心理学を統合させている点でユニークである。この統合の鍵として、物理的、心理的な問題の解決に関心を集め、私たちの問題の真の源である心を自覚されないようにするという世界の目的に重点を置く。この自我―闇の側面―を正視し、自我による罪悪感、恐れ、攻撃の思考体系を取り除くことに焦点おけば、真理の光が輝くことができるようになると説いている。

Sakurah248

     

奇跡講座は霊およびその完璧な一体性の状態である智識という領域だけを唯一の実相の次元であると認識します。

奇跡講座を独特なものにしているのは、この一元的形而上学とフロイト学派による高度な心理学を統合している点です。

こうした統合の鍵になるのは目的に重点を置くという点です。

この世界は目的を持った幻想であり、その目的とは私たちを毎日悩ませる肉体からなる世界を作り出すことである。

そして私たちの問題の真の源である心は自覚されないまま保たれます。

為すべきことは愛を探し求めることではなく自分自身の中に築き上げてきた愛を阻む障壁を見つけ出すことです。

真実を探し出す必要はないが虚偽を探し出すことは確実に必要である。

ららら

      

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