『思考の逆転』から
もし「誰かに裏切られた」とか、「不当に扱われた」などと感じている状況がある場合、そのような状況があるという事実が示しているのは、その状況に対して自分の心が与えていた目的は、最初から、「誰かに裏切られる」「不当に扱われる」ということだった、ということになるのです。つまり、「分離」という目的だったということです。『思考の逆転』P69
ここの意味がイマイチ分からなかったのだけど、「自分の心」というのを自己概念Bの「頭脳」と間違えていたと判明しました。不当に扱われるのを望む人なんかいないでしょう!と思っていた。
V#39:自己破壊的な行為(JACIMビデオ)を見て、心の中の自我と一体になった自己概念Aが、分離を目的に捏造していたということでしたね。これで納得しました。
私が動揺しているのは、存在しない何かを見ているからである。[W-pⅠ.6]
昨日は「攻撃された」と思っちゃったことがあり、自我の思考体系を選んでいたことに気がつき、赦しをしました。
影を見て恐がっているんだなぁ。
( 2019年8月 by ゆうかーさん)

