『この宇宙は夢なんだ』を読んで
『この宇宙は夢なんだ』を読んで、感想を書きたいと思います。
〇第5/9章 目覚めつつ見る幸せな夢 (pp.93-94)
真の赦しとは、本質的に言って、明晰夢のようなものだ。
・・・
他人がしたこ ...
投影に気づく
読書会の方で、投影の見方が変わるきっかけをいただいてから、出来るだけ投影に気づくように過ごしています。
この世的な幸せや穏やかさを感じていても、可もなく不可もない感覚の中に、どこか「逃亡者」のような後ろめたさを感じたり、
具体的な憎しみの対象こそが救済
私もようやくコロナの療養期間が終了しました。
下の娘が旅行先で発熱してからはじまった我が家のコロナ騒動もようやく終わりです。
次から次に順番に感染していきましたが、発熱は娘たちが2〜3日間、私や長男は1〜2日間 ...
『思考の逆転』から
もし「誰かに裏切られた」とか、「不当に扱われた」などと感じている状況がある場合、そのような状況があるという事実が示しているのは、その状況に対して自分の心が与えていた目的は、最初から、「誰かに裏切られる」「不当に扱われる」ということだっ ...
尋問ライト
ある人が、自分好みのコースの学び方を私に提案してくる。
私は、「そうですか。」と言いながら
後からじわじわ腹が立った。
幕の内弁当をパッと開けて、どのように食べるのも個人の自由である。
だけど「こう ...
訴える人
太宰治の『駈込み訴え』を青空文庫(インターネットの電子図書館)で読みました。
「特別な愛」が、これでもかというほどに表現されていて圧倒されました。
元々私は、太宰治には「読むと陰鬱な気分になる」というイメージを ...
自我の拠り所
以前から、苦手だと思う人がいて、今までこっそりと、その人の存在を感じると胸の中で悪口を言っていた。
その人の悪口を言っている間は「たいしたことではない攻撃」として考えていたし、よろしくないと分かっていても、やめる気にならな ...
神との喧嘩
「一人相撲」という言葉があるが、赦しの実践をしている中で、私が神に対してやっていることは「一人相撲」ならぬ「一人喧嘩」なんだと思い至った。
目の前の相手に向けている怒りは、全て神に対して私が抱いている怒りの投影にすぎないの ...
罪悪の魅力について
聖霊優勢で過ごせた土曜日の翌日、
母から高齢の父の体調が悪いという連絡があった。
それを聞いてすぐ、私の平安は消え去り、
恐れが湧いてきた。
良いことは続かない、
罪人に安息の日々などや ...
新年の決意
宅配便が届かない。
業者に問い合わせするも
一向に要領を得ない。
イライラと怒りと心配が募る。
「これは、聖霊の心眼{ヴィジョン}を表現するものだろうか、それとも、自我の裁きを表現するものだろうか? ...
