家族
このフォーラムにいつも励まされ、感謝しております。
フォーラムが出来てから学習意欲がとても高まり、いい加減なパートタイムでの赦しがフルタイムに変わってきた感があります。
奇跡講座関連の本を読む回数も飛躍的に増え、理解の度合いが深まるにつれ、蓋をしてきた無意識から「赦してちょうだい」とたくさんの「赦されていなかった想念」が出てきました。
今までは家族への赦しの実践を書き込みたいと思いませんでした。「家族」って自分が積み上げてきた思い入れが強いから、なかなかすんなりと赦しを適用する事が難しい時があるし、結構生々しいからこういう場に書き込むのをためらってみたり…。
思い切って全てを赦しに捧げたい、本当に罪悪感を手放したくなったから、という思いで、昨日の大惨事を書いてみます(笑)
我が家は私の両親と私達夫婦、子供2人の6人家族です。
出来事は
① 子供がお茶をこぼす
② 玄関のピンポンが鳴ったので、それを拭かずに玄関に行こうとして私に怒鳴られる
③ 来客は子供の忘れ物を届けてくれたスポ少仲間の親
④ ばあちゃんが大掃除してて玄関にゴミと靴が散乱している
⑤ 夫に玄関は汚いし私の怒鳴り声を他の人に聞かれて恥ずかしかったと怒られる
⑥ 恥、後悔、罪悪感が沸いてきた ←ここで、真理を思い出しました。
そうだった、私が考えているような理由で動揺しているのではなかった。この根っこにある罪悪感、これが本当の原因で、この罪悪感には耐えられないから聖霊、取り消して下さい…とお願いするとスーッと心が楽になりました。これまでは、見ているものが実在していると思う部分があったので、赦しているつもりでも現実逃避な感覚があって、理由をつけたり分析したりとしばらく辛かったのに今回は違いました。
心が楽になったし、誰かのせいにする必要を感じなくて、子供ともすぐに和解出来ました。
今までだったらこういう事は書きたくなかったけど、それは何か誤魔化している、これを隠す必要はないと思ったのです。
ワプニック先生がJACIMホームページの「奇跡講座の学び方」で
フロイトが、「精神分析のゴールは、無意識を意識化することである」と言ったのと同じように、私たちは、「奇跡講座のゴールは、私たちの無意識の決断を意識化することである」と言うことができます。
そして、何かを無意識下に埋めてしまうのは、恐れです。何かを意識しないようにさせる原因は、恐れです。「自分の中に、非常に激しい不安を起こさせる何かがある、それは自分にあまりに大きな罪悪感を抱かせるので、自分はそれを見ないことにする。なぜなら、それを見ることは、自分をひどく嫌な気分にさせるからである・・」ということです。その時点で、私たちの恐れは、どこか別の方向に目を向けるようにと私たちに指示します。
これが、抑圧、あるいは、否認というものです。『奇跡講座』は、それがまさに、あなたの行なったことだということを、あなたに認識させます。それを認識しても、あなたはしばらくの間は、依然として自我を選び続けることをやめないかもしれません。それでも、少なくとも、自分で自我を選んでいるということだけは、わかるようになります。それが、非常に重要な第一歩なのです。
と言われていました。
今、私はやっと自分で自我を選んでいると認める事が出来るようになった気がしています。
(2018年8月by ふうせん)

