罪悪感を必要としている自我
罪が実在するということを私たちに教えるものは、罪悪感です。やましい気持ちは、常に、「私は罪を犯した」という言明です。『奇跡講座入門』p.86
今朝、ふと、
過去の【したこと、しなかったこと】に対する記憶を思い出し、 ...
鎮まらない怒り
腹が立つ。
通販サイトで中古本を購入したのに、2か月たっても届かず、返金申請してもなしのツブテだ。何よりもこの業者の悪質さよ。
腹が立つ。
利用していた中小中古CDショップで顧客情報漏洩があり、私の ...
私は恐れを恐れてはいない。
私は今まで罪悪感についてよくわからなかった。
しかし罪悪感=自己憎悪と考えることで、
自我の思考体系について整理できた気がした。
私は自己憎悪を常に感じている。
それは、恐れを生み出す。 ...
自我の拠り所
以前から、苦手だと思う人がいて、今までこっそりと、その人の存在を感じると胸の中で悪口を言っていた。
その人の悪口を言っている間は「たいしたことではない攻撃」として考えていたし、よろしくないと分かっていても、やめる気にならな ...
罪悪の魅力について
聖霊優勢で過ごせた土曜日の翌日、
母から高齢の父の体調が悪いという連絡があった。
それを聞いてすぐ、私の平安は消え去り、
恐れが湧いてきた。
良いことは続かない、
罪人に安息の日々などや ...
とにかく何かして、心から逃げ出したい。
抵抗の夏が来た!ということで、
いやー、久しぶりにキツイなと感じます。
仕事行きたくない、何もしたくない、
何も楽しくない、どこにも居場所がない、
何も上手くいかない。
そんな気持ち ...
過去の出来事
就寝中の夢に、小学校の同級生が出てきた。子供のころ以降会ったことはないのに、
大人になったその人と話をしていた。起きてからその人との出会いを思い出した。
その人は転校生で、空いていた私の隣の席に座った。何ともフレン ...
「神の殺害と神の子の磔刑」
「水に潜る者」パート2部分を読んでの感想です。
私は幼少期に死というものを認識してから、
ずっと恐れを感じながら生きてきました。
この世的に喜びとされているものをいくら追求しても、
心が ...
「よく思われたい」という気持ち
今日会社でお偉いさんと突然出くわし、驚いてあまり上手に挨拶ができなかった ((+_+))
あぁ、もっと落ち着いてちゃんと挨拶できていたら、高評価が得られたかもしれないのに、と思った。
その後、廊下の隅っこに小さ ...
愛に対する恐れ
『奇跡講座入門』の86-87ページに以下のように書かれています。
自我は、罪悪感のない状態に直面したときにはいつでも、それを攻撃します。なぜなら、自我の思考体系に対する最大の罪は、罪悪感をもたないことだからです。あなたに罪 ...
