星に願いを

今日は七夕ですね☆彡

星にまつわる話で、いつも思い出すことがあります。「天国から離れて」からの引用です。

星はとても明るく、けれどもとても遠くにありました。しかしその距離にも関わらず、そこからはまったく途切れることのない完璧な光線が放たれていて、それはあなたの額の中央に届いていました。

「天国から離れて」(電子版P368)

一個の・・・星は、私たちの真の自己についての真の定義であるキリストを表している。この自己は「とても遠くに離れている」ように見えるが、そこに至る手段はあの「途切れることのない完璧な光線」を通して一瞬のうちに得られるのである。光線は、聖霊、すなわち私たちの心の中にある「神の愛についての記憶」を表している。たとえ私たちが、自分はこの世界の中にいると信じているとしても、その光線はそのようにして私たちを自らの実相とひとつに結びつけているのである。

「天国から離れて」(電子版P368-369)

光線は、一度も途切れたことはないというのに、私はいつも、そのことを忘れています。

だから短冊には、以下のように書こうと思います。

愛の現存を自覚できなくしている障壁を取り去ることができますように

そして

「神の愛についての記憶」を常に、思い出せますように。

おまけに、もう一つ

この『奇跡講座』情報サイトが、皆さんの学びの支えとなりますように・・・。