この世界の自分をどう扱うのか
『奇跡講座』の理論を学び始めてすぐぐらいの頃。
この世界の自分をどう扱えばいいのかわからなくて、とても混乱していました。
子供の頃に病気をして、しかも長い付き合い。
西洋医療を学び仕事とし、西洋医療で生かされ、代替医療やヒーリングやスピリチュアルを学んできたこれまでを、どう扱っていいのか。
学びを進めるうちに、ちゃ〜んとガイダンスに出会うんですね。
それも、最初はなんとなくしか分からなかったのが、少しずつだけど、今は以前よりも理解度が深まってくるようになりました。
こちらの記事もとても助けになりました。
『奇跡講座』は、私たちが自分の肉体に非常に強い一体感をもっていることを承知していますし、自分を保護してくれると私たちが信じているものを手放すことがどれほど恐ろしいことかについても承知していますから、肉体との一体感を私たちに放棄させることを目標としてはいません。 (そうした放棄は、最後の最後に起こることです。)
そうではなく、どのようにすれば私たちの肉体に、自我が最初に与えた 「罪、罪悪感、恐れ」 といった目的とは違う目的を与えることができるか、その方法を教えているのです。
【質問】No.10 肉体の「実在性」ということについて
肉体は存在しないから、何もしなくてよい、何をやってもよい…
なんていうのは、それこそ大きな間違いで、自我の罠なんですね。
肉体を通して感じられるこの世界や自分の病気を、どうにもならないこととして、その被害者意識の中に埋もれるか。
それとも、それを教室として見るか。
ひとつひとつ、ゆっくりゆっくりだな〜と感じます。
