根底にある本当の目的

今回【基礎】コア読書会 :【質問】No.110 浮上してくる怒りや攻撃の想念について、に参加させていただいて思ったのは、

たとえ予期せず自分がヒトラー的になったとしても、以前のように自分を責めることなく、立ち止まって、もう一度選び直せばいいという安心感を得られたことが大きかった、ということです。

今回、自分の勘違いから皆さんの学びの流れを止めてしまいましたが、今思えば、その少し前から投稿すること、そして皆さんの文章を読むことに怖れを感じて、気持ちが逃げていたように思います。

この経験を振り返ると、同様の抵抗や不安を感じ、それが理由で人や出来事、状況から離れる選択をしてきた自分自身のパターンが見えてきました。

怖い、大変、抵抗を感じているからと、いつもそれなりの理由があって、それら全てが、自分にとっては正当であるように見えるものです。しかし、その根底にあった本当の目的は、繋がらないこと、自我を選択したがゆえの「分離」を強化することだったのではないか⁉︎ 分離、分離と聞いてはいたけど、まさかそれが自分のことだったとは!と今さらですが、改めて自覚して驚いています。

聖霊には絶対この目的を知られてはいけない、隠さなくてはいけない、もちろん自覚してはいけないと身を固くしていたところですが、自分がそうであると認めてもいい、選び直してもいい、聖霊に見てもらえばいい、この選択肢を得られた安心感を感じています。これは、皆さんと共に学ばせて頂いたから、そして、みなさんの文章の中のやさしさに触れられたからこそ感じられたものだと思っています。

貴重な経験をありがとうございました。

( 2025年8月 by ginger )