心に響いた一節
ここのところ「単純・明快・直截なコース」を何度も読んでいます。
思ったことをまとめてみたいのですが、この論文ほんとに内容が濃くて、何から書いていいのかわかりません。
それゆえ、今日とても心に響いた一節を抜き出します。
イエスが生徒たちのことを、「否認と投影で守られている〈特別性〉によって目が曇っている子供たち」と見なしていることを思い出すなら、私たちは、帰郷の旅の優しい道案内であるイエスが差し出す愛に満ちた手を、喜んで、謙虚に受け止めるはずです。〈特別性〉に背を向け、このカリキュラムを習得する準備が整うのは、まだこれからであり、そのためにはまず、霊的に大人へと成長し、私たちを過去へと縛り付けていた幼年時代の恐れから解放されなくてはなりません。
「単純・明快・直截なコース」 『奇跡講座』解説小品集(1) pp.49-50
なぜかこの一節にとても勇気づけられました。
