わたしの望んだ平安
今更そんなことをして何になるというのだ。
偽善者よ。
お前が助かる術は一つだけしかないのだ。
お前が生きるためには神を殺すしかないと言ったはずだ。
それ以外にお前の平安は完成しない。
自分の内側にある闇
今日、夫の口から思いもよらない言葉が発せられた。
その一瞬、〈特別な愛〉の本質を感じた。
怒りの感情が湧き上がってくる。
この怒りは、神の愛への恐れからきているものだと
静かに認識できるまで時間がか ...
「交換」ということについて
「交換」ということについて、一日を通して、考えていました。
そんな中、実践的な理解というか、心を見ていて感じることがありましたので、書いてみます。
このところ、本当に、自我の塊みたいな激しい抵抗の中で過ごしてい ...
感謝そのもの、喜びそのもの
これは決して楽なことではないですが、正直に色々と認めようとするなら、必ず助けられるということを、先日改めて実感しました。
改めて感謝の念が噴き出してくるような感覚です。
実は、神に呼びかけたのは、人生初めてです ...
心の深みを垣間見るとき
私は幼少期に死というものを認識してから、
ずっと恐れを感じながら生きてきました。
この世的に喜びとされているものをいくら追求しても、
心が完全に満たされない、生きるのが恐ろしい。
それをどうにか ...
研修会から見えてきた、恐れの源
先日仕事に関係する資格更新のために丸一日の研修会に参加して来た。基本的に一日講義をただ聞いてさえいれば、自動的に資格を更新して貰えると言う類の退屈な研修会…の筈だった。前日が寝不足だったこともあり、案の定受講中は眠気との戦いであったが ...
形態を通して内容に触れていく
ヘレンが『講座』を書き取ることを可能にした解離のプロセスそのものが、彼女が『講座』を修得することを事実上不可能にした
『天国から離れて』
『天国から離れて』の中のこの文について考えていました。
ここ ...
相手への思い
私が、相手への思いというのをもっとしっかり感じてみようと思ったのは、『天国から離れて』の下記の記述を読んだことが、きっかけでした。
二人とも、自分がどれほど相手を憎んでいるか、よく認識していない。その点を実感する・・・・ま ...
平安への障害を望む自分
つい最近の、自分の赦しの教室を書いています。
小5の娘が家に泣きながら帰ってきました。自転車に乗っていて転び、怪我をしたようです。膝の下と足の甲の擦り傷です。ちょっと大きめで少し深めの傷でした。最近はキズパワーパッドをよく ...
満足するとは?
昨日、心を見ていました。
不意に浮かんできました。
「では、どうしたら、私は満足するのだろうか」
「完璧な健康が手に入ったら?痛いところがなく、羽が生えたように軽やかに、消化吸収が停滞しないで、しな ...
