帰り道

ここ数日朝目覚めると、

心の中に巨大な恐れがあることを感じる。
私はそれを見て、すぐに逃げ出したくなる。

しかし、それこそが私の「剥き出しの心」なのかもしれないと思った。

そして、どうにかその恐れから逃げだそうと足掻きながら、

コースのことを忘れている自分に気づく、

自我(分離)を信じているなら、罪悪感を感じないわけにはいかないし、罪悪感は処罰を要求するので恐れから逃れることはできない。

この巨大な恐れが教えてくれるのは、私が自我を信じているということである、

そのことを思い出すことが重要なのだ。

そのための助けを聖霊に求めるのだ。

何度でも,何度でも、思い出そう。
何だかこれが帰り道のように感じられた。