講義後の変化
「心を変える」って以前は「やる気になればできる」と思っていたけど、そうではないことが学ぶにつれて徐々に実感されてきた気がします。
自我はとても複雑だからあらゆる状況が違ったものに見えるし、「内容が同じ」と常に気付けるようになるには「心の訓練」と「奇跡講座の理論の理解」、そして何よりも「小さな意欲」が必要なのですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
特に加藤先生のワークブックの講義を受けて、演習してみると、自分の思考体系がまるごとひっくり返るような、その土台が砂の城のように崩れていくような感覚になります。
それが衝撃的なのですけど、その衝撃が「壁」みたいなものを少しずつ取り消してくれているようで、その後には必ずテキストや教材を読む「視点」が変わっている気がします。
この「壁」が「神への恐れ」を隠すための「忘却のベール」なのかな?
「神への恐れ」って本当に自分の考えが及ばないくらい大きいもので、だから私はそこから逃げ出すためにこの世界を知覚しているのだと少しずつ実感します。そんな自分を赦していきたいです。
