とにかく何かして、心から逃げ出したい。
抵抗の夏が来た!ということで、
いやー、久しぶりにキツイなと感じます。
仕事行きたくない、何もしたくない、
何も楽しくない、どこにも居場所がない、
何も上手くいかない。
そんな気持ちの中、どうにか忘れたことを思い出そうと
『奇跡講座』を読み返しました。
赦しは、じっと静かにしていて、何もしない。(W-pII.1.4:1)
私はまったく逆のことをしていました。
自我は、とにかく何かして、心から逃げ出したい。
漫画、ゲーム、食べ物、頭痛、それは何でもいいのです。
意識をそこに釘づけにして、心を忘れてしまいたい。
そして、私は問題だらけの仕事・家庭・人生等から逃げ出したいと思っていましたが、心から逃げ出したいのだということに気づきました。
だから仕事を休んでの気晴らしや、休日にいつもと同じように罪悪感を感じている。
なぜなら場所を変えても心から離れることはできないからです。私にできるのは、原因から目を逸らすことだけ、「想念はその源を離れない」からです。
私はこれをどうにかしたいと思いました。
心に留まって原因を変えたいと。
そのために聖霊の助けを求めました。
心を見てもぼんやりとしかそこにあるものは感じられません、そこに私が否認しているものがあるのだと感じられました。なかなか思い出せない、しかし居心地の悪さ、気持ち悪さ、ここから逃げ出したいということは感じました。
それこそが投影の力動であると思いました。
まず、この罪悪感を感じてみると、ものすごく不快な感情なので、当然、見ようとしても容易に直視できない、あるいは、すぐにでもそれを手放したい、そこから逃れたいと感じてしまいます。それを自分の外に捨てたいと感じるはずです。それがまさに、投影という自我の力動が働いているその瞬間を目撃しているということなのです。
JQA #23: 赦しの第2ステップの具体的なやり方
まずは聖霊とともに「ただそこに居る」ということを、練習していこうと思います。
(2023年6月 by ようすけ)

