自己破壊的な行為に気づく
「V#39: 自己破壊的な行為」を視聴した。そのあと、自分の心を観察していると、たしかに私は、「“肉体の中にいる脆弱ですぐに傷つく存在”という、ひどくみすぼらしい自分像」というのを信じていて、それを強化しようとしている、ということに気 ...
今日の教室はポテサラ
◯◯さんが書かれた記事を読んで、自分も思考にブロックをした出来事を思い出しました。
夕飯にポテトサラダを作ったときのこと、高齢の母に「テーブルに持って行って器についで」と頼みました。
そうしたら、母が手を滑らし ...
self
『奇跡講座入門』の76ページにこのように書かれていました。
言い換えれば、「自我」とは、頭文字が小文字の自己〔self〕です。・・・
むしろフロイトのいう「精神」全体とほぼ同じものということになります。 ...
最初からすぐに実行できるはずがない?
冊子「聖霊のレッスン」57-62ページを読んでの感想です。
もともと最初からすぐに実行できるはずのないレッスンを与えられて、とにかく最終目的地はそういうところなのだと理解し、なんとか、それを実行し始めてみようとして、今まで ...
柔らかい空気
『聖霊のレッスン』からの引用です。
自我は「与えてしまえば、自分のもとには残らない」という原理に基づいて、自分の罪を他人に与えてしまって、自分は罪から解放されようとしているからです。
『聖霊のレッスン』p32
~を向いて、歩こうよ
朝5時に家を出て、愛犬と散歩していると、太陽がピカーっと出ていて、進行方向が、太陽の方向でした。
太陽に向かって歩いていると、ふと、中学の時の担任の先生が色紙に書いてプレゼントしてくださった言葉が浮かんできました。 ...
気分が教えてくれる
昨日私は、心まで干あがってしまい、原因不明の憂鬱症?でした。
マジ気分が悪かったです。気晴らしに将棋でもと友人と対局しましたら、これが昨今稀に見る酷い内容でぼろ負け(T_T)
ますます気分は奈落の底に。 ...
逆の方向を向く
「聖霊のレッスン/「奇跡講座」テキスト第6章Vの解説」P57〜P62を読んでの感想です。
私が一番印象に残ったのはP59-60の、以下のところでした。
もともと最初からすぐに実行できるはずのないレッスンを与えら ...
『奇跡講座』と クリスマス
クリスマスっていうのは一体なんなのか?今になって改めてそんなことを思います。
大人になった今は、なんとなく世の中が浮かれていて、憂さ晴らしに、いつもより食べたり飲んだり買い物したり、それが赦される免罪符のような日。 ...
欠乏感
冊子、「聖霊のレッスン」P82からの引用です。
この考え方の前提となっているのは、「自分には欠けているものがある」という欠乏の原理です。それは最初は、神から分離したことによって生じた欠乏感でしたが、この世界のレベルでは、す ...
