ただ自分は神の愛を恐れている
恐れを見つめながら、
ふとこの言葉が浮かんできた。
「ああ、私はただ神の愛を恐れているだけなんだな。」
これは確か「思考の逆転」で出てきた言葉だと調べてみた。
そういうときにも、自分を咎めず ...
孤独の原因
今日、マンションの前で顔見知りのMさんと雑談。
「…Mさんはお酒が強そうに見えますね。」
「昔は強かったんだけど、今は主人と缶ビール1本を半分こする位かな。」
「へぇ〜、そうなんですね。」
「主人が ...
教えてもらう必要
誰かに対する愛憎入り混じった強い感情、執着、それらは、全部(自分が作り出した)神に対する私の思いだった。
誰かを見た時に、憎しみが湧いたり、あの人には負けたくないとか負けているとか、嫌われてそうとか怒られそうとか・・・そう ...
妖怪ツタ女
私は最近職場で、ストーカー被害にあっている。
加害者は「悪口&噂話&愚痴を絶え間なく口から吐き出す女」である。
逃げても避けても断っても、奴の口からニョロニョロと出てくる愚痴でできたツタに縛られ、身動き ...
自分とは何か
今朝テキストを読んでいたら、以下の箇所に釘付けになった。
あなたは自分とは何かと問い続けている。そこでは、その答えがあなたの知っている答えであるのみならず、自分で答えるべきものでもあるとみなされている。だが、自分を正確に知 ...
罪なき世界
ここ数日知覚の変化を感じています。
平安、それは心にともったあかり、
きっと、ずっと、心の中にあったその光を、
かすかながらずっと感じています。
そしてその光とともにこの世界を見るならば、
どのように見えようとも
地域福祉の活動でご一緒していた方が亡くなりお通夜に参列した。少し脚の不自由な温厚なおじさんというイメージだったが、現役時代はいわゆる社会的地位のとても高い方だったと知り、その方への自分の持つ印象の変化に愕然として ...
信頼
映画「アラジン」を観たとき、「僕を信じて」という言葉から、テキストの
私があなたに対して抱いている完全な信頼のゆえに、ごくわずかな信頼を私に与えてほしい。そうすれば、私たちは共に完全無欠性というゴールを容易に達成するだろう ...
疑ってみる
私は先日、家族旅行に出かけたのですが、その際、毎度のことながら、自分の家以外のところではなかなか寝つくことができないことを、この日も気に病んでいました。
また眠ることができず朝を迎えてしまうのだろうか・・。
そして ...
ある、冬の日の出来事
寒い朝、重い気分で職場に着き、正門の警備室を通る際に警備員の方に笑顔で挨拶された。つられるように私も笑顔を返した。
さっきまでの気分が一新され、とてもすがすがしい気分に満たされた。
その後歩きながら思ったのは、私は ...
