自分の特別性
私は自分の特別性(自分自身)をとても恥じて憎悪している。
それなのに、特別性を選んでいるわけだから、とても矛盾しているよな、と思います。
ここをもう少し考えると、
自分自身を憎悪することで、その特別性を強化 ...
愛を求める呼びかけ
(〈特別な関係〉について)の読書会で学んだことを整理しているのだが、
その中で以下の部分が心に響いた。
したがって、この世界が愛と呼ぶものは、実際には特別性であり、真の愛が甚だしく歪曲されたものです。
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赦しの初心者
少し前までは「恐れを引きずって過ごしていたけど、少しずつ気分は良くなってきた」と感謝祭のシーズンに因んで感謝をしていたのですが、また重苦しい日々を過ごしています。
重苦しい→晴れやか→重苦しい→晴れやか→重苦しい→・・と繰り返 ...
探すべき場所
私は散髪の時間が好きだ。
チョキチョキ、チョキチョキ、音を聞きながら、
瞑想状態に入る。
するとあれやこれやと思考が浮かんできた。
家族、お金、病気、仕事・・・
この世界の色々な問題、そ ...
「祈り」について
『奇跡の原理』(中央アート出版社刊)の原理11(p112〜p117)は「祈り」について触れていて、そこを読んで次のようなことを思いました。
自分ひとりではもうどうしようもないと感じられる状況で、自分ひとりだけでは対処できな ...
拾う神はいずこに
私は日々、まじめにコツコツ働くことを心がけてきた。
要領よくさぼる人達のことは、人は人、自分は自分と割り切り、気にしないようにし
会社の利益に貢献できるよう尽くしてきた。
しかしその努力は報われるどころ ...
新年の決意
宅配便が届かない。
業者に問い合わせするも
一向に要領を得ない。
イライラと怒りと心配が募る。
「これは、聖霊の心眼{ヴィジョン}を表現するものだろうか、それとも、自我の裁きを表現するものだろうか? ...
最後に残ったもの
それは偶然なのか運命なのか、
いつも突然やってくる。
まるで隕石みたいに落ちてきて、
私の心を焼き尽くす。
そして絶望という焼け野原に、
苦しみ悶えながら、
時が経てばそれも忘れ ...
勇気の問題
最近クレーマー対応が多い、
まさに火中の栗を拾いに行くようなものであるが、
私自身が全然燃えなくなっていることに気づいた。
昔は怒りに呼応して一緒に燃えていた私だったが、
今は対岸の火事の如く相手の ...
否認と防衛の重層構造
【質問】No.122(orig.#786)闇を直視することへの抵抗の、以下のところを読んでいると
したがって、自我の計略はすべて、神の愛(すなわち、私たちの救い)を寄せ付けないための防衛となるように企てられています。それら ...
