過去の記憶から思い出される人
今日はワークブックのレッスン78である。
私たちは今日、あなたが不満の対象として用いてきた人をひとり選び、そうした不満を退けて、その人を見てみる。・・・誰を選べばいいか、あなたにはもうわかっている。その人の名前はすでにあな ...
夢について①
夢についてあれこれ調べてみました。
睡眠中に見る<夢>はとても混沌としている。この<夢>のなかでは、私以外のあらゆる人物や舞台設定までもが私(の意識)の産物なのでした。<夢>から覚めたとき、これが<夢>であったことと、今は ...
夢について②
この全宇宙史を包含する世界の夢想はもともとは(実相に対する)一つの代替にすぎなかったのだ、とテキスト18章のI.「実相の代替」に書かれていました。でも我々個には一つの夢とはまるで思えません。個人個人がそれぞれに主人公となってこの世界を ...
夢について③
この壮大な、この全宇宙史を包含する世界の夢想ですが、テキスト27章ではもう一つのレベルの<夢>が背後にひそんでいることについても言及していてハッとします。これが「密かな夢」と表現されているもので、 原因についてのコース(JACIM、D ...
心の光合成
『奇跡講座』を学ぶにしたがって
この世の出来事に対する関心が
だんだん薄れてきた。
テレビやニュースを見ることも
ずいぶん減った。
しかし、今日いま、ふと思った。
聖霊はこの世のいろ ...
時空を超えた「心」
私は、『奇跡講座』の学びや実践が、楽器の練習のような目に見える効果として感じられないことに、戸惑いを覚えることがありました。
正しく「赦しの練習」をしているだろうか?
〈正しい心〉には、いつになったら触れること ...
自分が思っている平安
自分が設定した通りに物事が進むことが自分に平安をもたらすと考えている自分がいます。
そうなることがわたしにとっての幸せだと思っている自分がいます。
仕事をしていればどうしてもその日の仕事の終わりを見据えた段取り ...
「勝利を見すえて(第1回)」の感想
ケネス・ワプニック博士による小論文
「勝利を見すえて(第1回)」を読んで、印象に残ったことを書いてみたいと思います。
本稿は、この歌の感動的なリフレインの歌詞「勝利を見すえて、挫けずに進め!」をテーマとしていま ...
「降参」という概念はない
2019年に加藤さんの講義室で学んでいた時、
聖霊は優しい声で、私たちを安心させてくれる存在として描かれていますが、このことはさらに、
聖霊は命令したり、降参させようとしたりはしないということでもあります。 ...
ただそれだけのこと
この数年間、すでに成人した一人息子のことで、ずっと苦しみ、悩んできました。
彼が学校を卒業し、社会人になって初めて、金銭管理や文書管理ができないことが分かりました。
やり方を教えたら大丈夫、ひとりでできるようになると思 ...
