具体的な憎しみの対象こそが救済
私もようやくコロナの療養期間が終了しました。
下の娘が旅行先で発熱してからはじまった我が家のコロナ騒動もようやく終わりです。
次から次に順番に感染していきましたが、発熱は娘たちが2〜3日間、私や長男は1〜2日間 ...
読書会の感想集・3
教材の一文が強烈に印象に残り、要約に取り組んでから今まで、事あるごとに思い出し、赦しのきっかけとなっています。
要約という学習方法からは、丁寧に読んでいくことともまた違って、『奇跡講座』の教えにぐっと入り込んでいくような、 ...
わたしの望んだ平安
今更そんなことをして何になるというのだ。
偽善者よ。
お前が助かる術は一つだけしかないのだ。
お前が生きるためには神を殺すしかないと言ったはずだ。
それ以外にお前の平安は完成しない。
『奇跡講座』とフォーラムとの出会いについて
『奇跡講座』やこちらのフォーラムとの出会いについて、少し書かせてもらいます。
若い頃の私は、人生という割に合わない時間に耐える意味を求めて、ひたすら彷徨っていたように思います。
やがて物理的な理屈の世界では行き ...
信頼と忍耐と柔和さ
【質問】No.25 (org.#1048)『奇跡講座』に関する疑念について、を要約しての感想です。
このプロセスを最後まで見届けることに対する私たちの抵抗は、私たちの想像を絶するほど強大なものです。
「【質問】 ...
要約読書会を振り返って
(以下の文章はJACIMフォーラム上で行われた要約読書会(課題の教材を指定の文字数内に要約する読書会)の締めの文章です)
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皆さんの要約や感想の数々、そのどれもが生命ある文章であり、思いの込もった、か ...
ゆっくりと進む
久々に手に取り、わずかながらも読み進めていた
「ワプニック博士の『奇跡講座』解説 小品集(1)」を昨晩も読んでいたら
急に、この本を投げ捨てたい衝動にかられた。
今までコース3部作やコース解説本に対して、投 ...
運転中に出てきた「恐れ」について
車で仕事に向かう途中、とてつもない恐れが出てきました。
曲がりくねった山道で、バックミラーに映った後続車を見て、恐れにとらわれたのです。ごく普通の乗用車です。スピードもゆっくりです。車間距離もかなりとってくれています。それ ...
真のアイデンティティーに向かって
病気とは、あなたが傷つくことが可能だということを実証する一つの方法である。
気候の移り変わりが影響して、、というのはこの世界での原因ですが、先月から持病の症状を感じていたので、その時にできる自分に親切な対応と、自分が肉体で ...
読書会の感想集・2
素晴らしい学習をしているように感じます。
皆さんの要約を読むことによって、自分が要約する時に、除外していた部分がどこなのかということに、気が付くのですね!
よく分からないから文章化できない、という意識が前面にあって、 ...
