奇跡のタタキ
一人暮らしを30年以上続けてみて、わかったことがある。
「私は自炊が出来ない」
ということだ。
もちろん何回も挑戦はした。しかし、ことごとく挫折し、一週間と続いたためしがなかった。
私は ...
何者にもならなくていい
奇跡講座を学ぶずっと前に、何者かになろうとして必死に努力している自分に、
「今の自分じゃないものになろうとしている」「今の自分を否定してる」
…だからこそ苦しいのだ、と気がついて楽になったことがあった。 ...
貧しい者は幸せだ
私が住んでいる地域は貧富の差が激しい。
5つ星の高級ホテルのすぐ近くにはスラム街が立ち並んでいるし、一歩外に出れば必ずホームレスの人を見かけ、電車の中や街中で物乞いをしている人に出会い、町中でゴミを漁っている姿も当たり前の ...
私とあなたの関係
【質問】No.27 (org.#500) あなたの夢、わたしの夢
この解説を読んでまとめながら感想を書きたいと思います。
神からの分離という夢を見ている者は、一人だけである。
その夢の中では、特別な ...
訴える人
太宰治の『駈込み訴え』を青空文庫(インターネットの電子図書館)で読みました。
「特別な愛」が、これでもかというほどに表現されていて圧倒されました。
元々私は、太宰治には「読むと陰鬱な気分になる」というイメージを ...
聖霊の手を取って
イライラする時。
怒りや憎悪を感じる時。
悲しみや嘆きで涙が出てきた時。
疲労の極にある時。
焦った時。
救いを求めて遠く山奥のお寺に行く必要はない。
今、自分の ...
からっぽの運転席
GWの後半、
家族でドライブに出かけたのだが、
行き先のことで私は妻にキレてしまった。
怒りがとめどなく溢れてくる、
その怒りとともに私の運転は荒れたものになった。
私の苦しみを理解して ...
ゆっくり開く扉
私が心を見ていく時に注意しているのは、自分で主導しない、ということです。今見れるところを見ていくだけでいい。浮かび上がってくるものに心を開くだけでいい。ということです。
これを私から取り上げ、それを見て、代わりに判断してく ...
研修会から見えてきた、恐れの源
先日仕事に関係する資格更新のために丸一日の研修会に参加して来た。基本的に一日講義をただ聞いてさえいれば、自動的に資格を更新して貰えると言う類の退屈な研修会…の筈だった。前日が寝不足だったこともあり、案の定受講中は眠気との戦いであったが ...
JACIM記事更新のお知らせ:ビデオ「心の中にある分離」
JAICM別館に
V#56: 心の中にある分離が更新されました。
癒されるべき〈分離〉は、世界の中の人々との間にあるのではなく、心の中にあります。
けれども、このことを理解するのは難しいため、多くの ...
