研修会から見えてきた、恐れの源
先日仕事に関係する資格更新のために丸一日の研修会に参加して来た。基本的に一日講義をただ聞いてさえいれば、自動的に資格を更新して貰えると言う類の退屈な研修会…の筈だった。前日が寝不足だったこともあり、案の定受講中は眠気との戦いであったが ...
私は恐れを恐れてはいない。
私は今まで罪悪感についてよくわからなかった。
しかし罪悪感=自己憎悪と考えることで、
自我の思考体系について整理できた気がした。
私は自己憎悪を常に感じている。
それは、恐れを生み出す。 ...
帰り道
ここ数日朝目覚めると、
心の中に巨大な恐れがあることを感じる。
私はそれを見て、すぐに逃げ出したくなる。
しかし、それこそが私の「剥き出しの心」なのかもしれないと思った。
そして、どうにかそ ...
恐れが夢の素材
私は『奇跡講座』で、気に入っている言葉があります。と言えば語弊がありますが、時々思い出します。
それは、「恐れが夢の素材」(T-29.IV.2:5)です。
『奇跡講座』を知る前は、恐れはあってはいけないものとみなし ...
答えが存在する
ワプニック連載「赦すけど忘れない第11回」(質問11)(=書籍版『赦すけど忘れない』p94〜p98)を読んでの感想です。
私はこの質問を読んだとき、この質問者は、この世の具体的なことについて聖霊から具体的な指示を求めている ...
デジャヴュ
おとといは、私の予想どおりの一日だった。
というよりはむしろ、まる一日がデジャヴュであったかのような日だった。
世界の唯一の目的は罪悪の実在性を証明することである。この世界の想念や行為や感情にはこれ以外の動機はない ...
どう生きるのか
<間違った心>はこの世界でどう生きるのか ― 自我の〈特別性〉という元凶 【その1】
(「ワプニック博士の『奇跡講座』解説 小品集(1)」58ページー64ページ)を読んでまとめてみました。
「自我自体
本当の意味での実感
『思考の逆転』「IV.自我の思考体系の逆転としての赦し」を読んでいて思ったのですが・・・
p.70に「特にひどいことは何も起こっていないような状況でも、それを自分が傷ついたり苛立ったりする理由になるように解釈してしまう」こ ...
少しずつ(^-^)
少し、思ったことを書きたいと思います。レッスン50からの引用です。
この世界の中では、あなたは自分が神以外のあらゆるものに支えられていると信じている。あなたの信仰は、最もつまらぬ狂った象徴の数々に捧げられている。錠剤、金銭 ...
軽やかな足取りで
コースを学び始めの頃はワプニック先生のビデオやQ&Aを見ても、
何だかはぐらかされてしまったような物足りなさを感じることが多かったように思う。
それは私が自我を満足させる答えを望んでいたから。
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