心から逃げ出したい
先日歯の定期清掃で、歯医者に行きました。
1時間ほど歯科衛生士さんに歯の掃除をしてもらうのですが、私は何故かこの時間に癒しを感じます。
それが何故なのか、今回わかったような気がしました。
歯の清掃中 ...
相手への思い
私が、相手への思いというのをもっとしっかり感じてみようと思ったのは、『天国から離れて』の下記の記述を読んだことが、きっかけでした。
二人とも、自分がどれほど相手を憎んでいるか、よく認識していない。その点を実感する・・・・ま ...
「思考の逆転」
何度目かは忘れましたが、小冊子「思考の逆転」を読み終わりました。今回は参照部分もきちんと読み込みながら、読み進めました。
P108
これは真理である。最初はただ口にされるだけだが、その後何度も繰り返され、次にか ...
ビバーナム
テキストを読んでいて、そこに書かれていた質問に、「うっ」とひるんでしまいました。
自分を支配する世界の代わりに、自分が支配する世界を、私は欲するだろうか。
自分が非力ではなく力をもつ世界を、私は欲するだろうか。 ...
赦しの全体像
「水に潜る者」が主題にしている「恐れ」というのは、この世界に生きていると思っている我々には直接ふれることの出来ない恐れのことだと思っています。
再びシラーの使ったイメージを借りるなら、外側の恐怖の世界は、身震いするような内 ...
一歩一歩
テキストからの引用です。
神の子がしていないことについて、彼を赦そうとする意欲をもちなさい。
(T-17.Ⅲ.1:5)
この意欲を持つまでの時間がだんだん短くなってきても、いまだにその狂気ぶりが怖す ...
恐れとは攻撃である
激しい抵抗にもがき苦しみながら、やっとわかってきた気がする。
「恐れとは攻撃である。」
レッスン23 攻撃的な考えを放棄することで、私は自分の見ている世界から脱出できる。
今日の主題概念の中に、恐れから ...
自我バージョンの与え方
先日友人から慶事についての報告があった。
直近で同じことが私にも起きて、お祝いしてもらったのにも関わらず、その事に対して私は怒りや恐れを感じていた。
そしてそれを見てみた。
このような感覚は、今まで何度 ...
サボテンの花
抵抗、抵抗、また抵抗、抵抗を自覚し、それを咎めず見ることがコースの実践である。
しかし、ほんと知らぬ間に自我と完全に同一化して、そのことを完全に忘れてしまう。
それは、例えば、買い物から疲れて帰ってきた時、ご飯 ...
怒りとは恐れである。
私の主な教室として恐れがある。
大小の違いはあれど、常に恐れを感じている。それをどうにかしたいというのが、私の『奇跡講座』を続ける動機となっている。
しかし、時々強烈な怒りが現れることがある。
昨日 ...
