星に願いを
今日は七夕ですね☆彡
星にまつわる話で、いつも思い出すことがあります。「天国から離れて」からの引用です。
星はとても明るく、けれどもとても遠くにありました。しかしその距離にも関わらず、そこからはまったく途切れる ...
「世界」から「心」へ
先日、海の上にかかる長い橋を渡った時、行きと帰りでは、向きを変えただけなのにまるで別の橋を渡っているように景色が違って見えた。
ですから、簡潔に言うと、自我を選んだ結果、私たちは心から出てこの世界の中に存在するように見えて ...
祝福する機会
良く車の運転には、ドライバーの性格が出ると言うが、確かに運転中は潜在意識に隠れた想念が出て来やすいのかもしれないと思う。先日実家に車で帰省したのだが、高速を運転中に追越し車線を隣の走行車線の車と同じスピードで並行して走る車が前に出て来 ...
紫陽花とカタツムリ
梅雨になるとじめじめして、気持ちもなんだか憂鬱になるのですが、あちこちに咲いている色とりどりの紫陽花を見ていると、あぁやっぱり梅雨っていいなと思います。
紫陽花の色は土の酸性度によって決まるそうで、土が酸性だと青色、アルカ ...
独立宣言
昨日、職場で、【質問】No.31 「起こっていないことを赦す」とは?がドンピシャな状況に遭遇しました。
休みだった同僚の仕事を引き継いでいたのですが、(と言うか、引き継がれてさえなく)、朝行ってみると彼の仕事をやらされ、朝 ...
私のすべきこと
「どう聴くのかを学ぶ」(第2回)()に、
・・・私たちは、自分の狭量な判断や間違った知覚を超えて、その背後にある愛という内容、または、私たち一人ひとりの中にある「愛を求める呼びかけ」という内容へと、意識が向かうようにしなけ ...
環状
テキストやJACIMの教材を読むときに、これまで何度も読んだはずなのに、まるで初めて読むかのような感覚になるのを、ずっと不思議だなと感じていました。
『講座(コース)』を学ぶときに出くわす難しさの一つは、このコースは他の思 ...
奈落
私は日ごろ、赦しの実践として、心を正直に見ようと努めていますが、実はそれは、とても恐ろしく危険なことなのだと、「水に潜る者(第1回)」を読んで改めて認識しました。
罪悪感と憎悪から成る自我の思考体系を直視することに対する恐 ...
一生をかけて気長に
「一生をかけて取り組んでいく」、「忍耐」、「気長に」という観点から今までの自分を見てみると、なんて「せっかち」だったのだろうと思えた。
答え、正解、結果、ゴール、そんなものばかりを求めていた。
そのせっかちさは ...
「つながる」ということ
久しぶりにこのV#24: 「つながる」ということの意味は?を視聴した。
とても素晴らしいビデオ講義だと思った。私が素晴らしいと思ったのは、「つながる」ということについて、一般的に思い浮かべがちなことと、『奇跡講座』が意味し ...
