思っているつもり
マイペースに日々のレッスンをする中で、先日ハッとすることがありました。
ちっともそのようには思っていない。思っているつもりにはなっている。
抵抗をはっきりと感じてはおらず受け入れたつもりにはなっている。 ...
私は悪くない!
数年前、フォーラムのオフ会に行けそうだと決まった頃、参加したら、あれも言おう、これも聞いてもらおうと、家事をしながら考えていた。
あんなひどい人がいて、こんなことがあって・・・と、私にとってシリーズのように繰り返された一連 ...
この世界の自分をどう扱うのか
『奇跡講座』の理論を学び始めてすぐぐらいの頃。
この世界の自分をどう扱えばいいのかわからなくて、とても混乱していました。
子供の頃に病気をして、しかも長い付き合い。
西洋医療を学び仕事とし、西洋医療 ...
微妙な感覚に気付く
「思考の逆転」P14からの引用です。
光が近づいてくると、あなたは闇へと急ぐ。真理の前で縮み上がり、あるときは、些細な形の恐れの中へ、またあるときは、正真正銘の恐怖の中へと逃げ込む。
(T-18.Ⅲ.2:1)
どう聴くのかを学ぶ
ケネス・ワプニック博士による小論文「どう聴くのかを学ぶ」
この連載には、本当に本当に、助けられています。
最初は全くわからないところだらけでしたが、何度も何度も読む中で、素晴らしく確かなものが、この中には存在する、 ...
正当化したい!
もしも、怒り、攻撃衝動、何らかの形で表われる愛の欠如といった自分の間違いを正当化するために知覚を用いているなら、私たちは邪悪さ、破壊、悪意、羨望、絶望の世界を見ることだろう。
『奇跡講座』まえがきより
Q&am ...
有頂天
先日損な役回りを、誰がするかについて抽選があった。
そして私は抽選から外れた。
その時「やったー!」と高揚感が湧いてきた、「私は罰を免れた、ついてる!」というような感じである。
コースを学ぶ前はその ...
入り混じった想念
「思考の逆転」P91から引用します。
そして、さらによく見てみると、その恐れの感覚には、もっと、いろいろな想念が入り混じっていることがわかると思います。
たとえば、「自分を失いたくない」、「抽象的な神の愛ではな ...
「鍵」と「扉」
今日は3連休の真ん中、少し時間があるので久しぶりに「思考の逆転」のDVDを視聴しました。
加藤さんの解説とともに映し出される映像が、今まで学んできたことと重なり、『奇跡講座』の理解が自分の中で映像を通したイメージとして定着 ...
扉
先日知人が、「公園にどこでもドアがあった!」といって、写真を送ってきてくれました。
写真を見て、「私が行きたいのはどこだろう?」と思い、出てきた答えは「ハワイ」ではなく
「実相世界」でした。
そして ...
