形象作りが止まらない
この数日間の私を振り返り、心の中でずっと起こり続けていることを少しだけ見ることができました。
頭の中での形象作りが止まらないのです。
考えが次々に浮かんできて、止まらないのです。
頭の中で、自作自演 ...
対等性
冊子、聖霊のレッスン/「奇跡講座」テキスト第6章Vの解説、P37-47「第四段落」を読んで感じたことを書きたいと思います。
前に読んだことがあるはずなのに、初めて読んでいるような気がしました。ここに「奇跡の第一原理」につい ...
兄弟の胸を借りて
私は、フォーラムの2つの読書会に参加して、
「否認している」とか、「分離していたい」とか、「神との間に兄弟はいらない」とか、「共有したくない」とか、、、、
そうした、自我を選んでいることを認識して過ごし、沸々と ...
神様、悪いが、死んでくれ
雨が降る帰り道、ヤンキー風の男性が、傘もささずに前を歩いていた。
私は傘をさして後ろを歩きながら、この人がもっと雨に濡れたら面白いのになぁと、悪意に満ちた想像を巡らしていた。
私はこのようにまったく知らない相手 ...
怒りとは恐れである。
私の主な教室として恐れがある。
大小の違いはあれど、常に恐れを感じている。それをどうにかしたいというのが、私の『奇跡講座』を続ける動機となっている。
しかし、時々強烈な怒りが現れることがある。
昨日 ...
面倒な人は私だった
先日、夫と一緒に、とある案件でスケジュールなど決めていた時。私のプランに意義を唱える夫。彼には時間に対するこだわりが多い。彼の理想的な時間との関わり方に照らし合わせると、私のそれは少々無謀らしい。私は全く気にならない観点なのだが、どう ...
母への投影
先日、実家に帰省して久しぶりに母と話した時のこと。
実家では、50代独身の弟と母の二人暮らし。
母は昔から、弟の結婚に執着していて、「早く結婚して私を楽しにしてほしい」と言い続けている。
弟のため、 ...
私は悪くない!
数年前、フォーラムのオフ会に行けそうだと決まった頃、参加したら、あれも言おう、これも聞いてもらおうと、家事をしながら考えていた。
あんなひどい人がいて、こんなことがあって・・・と、私にとってシリーズのように繰り返された一連 ...
真の赦しとは
少し前、対人関係で不快に思うことがあった。簡単に言えば、相手方の言動に傷ついたのだ。でもこれは美味しい赦しのネタである(極上大トロ入荷しました!)。というわけで、早速教材を読んでみた。
「JQA#12: 原因を取り消すのか ...
扉
先日知人が、「公園にどこでもドアがあった!」といって、写真を送ってきてくれました。
写真を見て、「私が行きたいのはどこだろう?」と思い、出てきた答えは「ハワイ」ではなく
「実相世界」でした。
そして ...
