根底にある本当の目的
今回【基礎】コア読書会 :【質問】No.110 浮上してくる怒りや攻撃の想念について、に参加させていただいて思ったのは、
たとえ予期せず自分がヒトラー的になったとしても、以前のように自分を責めることなく、立ち止まって、もう ...
罪悪感を必要としている自我
罪が実在するということを私たちに教えるものは、罪悪感です。やましい気持ちは、常に、「私は罪を犯した」という言明です。『奇跡講座入門』p.86
今朝、ふと、
過去の【したこと、しなかったこと】に対する記憶を思い出し、 ...
投影に気づく
読書会の方で、投影の見方が変わるきっかけをいただいてから、出来るだけ投影に気づくように過ごしています。
この世的な幸せや穏やかさを感じていても、可もなく不可もない感覚の中に、どこか「逃亡者」のような後ろめたさを感じたり、
『奇跡講座』への疑念
【質問】No.25 (org.#1048)『奇跡講座』に関する疑念について の要約作業に取り組んでいるとき、学び始めた頃に疑念を感じた時の強烈な恐れを思い出しました。
自分なりに学んだことを当てはめて、自分なりに真剣に赦し ...
聖霊への真の信頼
書籍『赦しのカリキュラム』より、「質問45. イエスや聖霊が、私にレッスンを送ってくるのでしょうか?」を要約しての感想です。
実は、聖霊やイエスはこの世界の中では何もしないのです。なぜなら、すべての訂正や癒しは心のレベルに ...
要約読書会を振り返って
(以下の文章はJACIMフォーラム上で行われた要約読書会(課題の教材を指定の文字数内に要約する読書会)の締めの文章です)
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皆さんの要約や感想の数々、そのどれもが生命ある文章であり、思いの込もった、か ...
「特別な愛」への執着
今、読書会〈奇跡講座入門D「特別な関係」〉に参加しています。
その中で「特別な愛」について学んでいるところですが、この世界で「愛」と言われているものは、【「真の愛」が甚だしく歪曲されたもの】【対人関係において、最も破壊的に行っ ...
要約する文に救いを求める
「赦すけど忘れない」の第11回目の講義 (書籍版 p.89〜p.98)を、要約してみての感想です。
ちょうど、要約の提出期限の数日前にトラブルが発生し、私の頭の中はそれをどうするかということで一杯になっていました。 ...
自己の概念を、取り消してほしい
心について学びたい、と思うにつれて、それに対しての抵抗が出てくるのだということを感じています。
ここ最近、職場で次々と退職者が出ています。この短期間にこれだけの退職者が出るということに、とても動揺しました。
ベ ...
葛藤の源とは…
『聖霊のレッスン』P20~P30を読んでの感想です。
(A.1:6-7)
死とは、何も決断しないことにより葛藤を解決しようとする試みである。自我が試みる他の不可能な解決法と同様に、それはうまくいかない。 ...
