兄弟の胸を借りて
私は、フォーラムの2つの読書会に参加して、
「否認している」とか、「分離していたい」とか、「神との間に兄弟はいらない」とか、「共有したくない」とか、、、、
そうした、自我を選んでいることを認識して過ごし、沸々と ...
神様、悪いが、死んでくれ
雨が降る帰り道、ヤンキー風の男性が、傘もささずに前を歩いていた。
私は傘をさして後ろを歩きながら、この人がもっと雨に濡れたら面白いのになぁと、悪意に満ちた想像を巡らしていた。
私はこのようにまったく知らない相手 ...
もし身近な人が、そのような目にあったとしても
先日、夫と御飯中にあるニュースを知りました。
やや興奮気味に話す夫に合わせるように相槌をうったり、うなづいて見せたり、おぞましいというようなポーズをとってみせたり、夫の意見に同意して見せたり、そのように夫の話に合わせてしま ...
怒りとは恐れである。
私の主な教室として恐れがある。
大小の違いはあれど、常に恐れを感じている。それをどうにかしたいというのが、私の『奇跡講座』を続ける動機となっている。
しかし、時々強烈な怒りが現れることがある。
昨日 ...
聖性の反映
私が「聖性の反映(第2回)」を読んでビビッと来たのは、以下の部分
神、イエス、光などにまつわる私たちの内的体験があまりに感動的なものになりえるため、「自我の取り消しには〈赦し〉という毎日の作業が不可欠だ」という考えを覆い隠 ...
恐れや攻撃の想念を自覚する
先日の三連休にどうしようもない恐れが出てきて、赦しもできず疲弊していたのですが、「JACIM掲載の記事についてのフォーラム」の「質問 No.110 浮上してくる怒りや攻撃の想念について」のトピックでの皆様のやりとりが、自分が何処で行き ...
今を見るには
人生を振り返ることは、特別性に向かうこと、悲痛さを掘り起こすことだと、思い込んでいました。
過去を振り返ることは特別性を強化する、分離を強化する、という思い込み。
それは過去に対する恐れを実在化する。
過去 ...
幸福を選ぶ
昨日、音楽についてここに書き込んですぐに、自分が演奏することと、罪悪感の投影は別のことだと気づき、一気に楽になったと書いたが、実際にあれからすごく楽になった。
しかし、しばらくして身体に疲れが出た感じで、すごく気だるい感じ ...
居心地の悪さ
生まれてこの方ずっと、この世界に居心地の悪さを感じてきた。
しかし、心の中の空白を見つめていると、最近になって、この世界の居心地が悪いのではなく、心の中にいること自体に、居心地の悪さ、逃げ出したいという気持ち、恐れ等を感じ ...
私のすべきこと
「どう聴くのかを学ぶ」(第2回)()に、
・・・私たちは、自分の狭量な判断や間違った知覚を超えて、その背後にある愛という内容、または、私たち一人ひとりの中にある「愛を求める呼びかけ」という内容へと、意識が向かうようにしなけ ...
